虫歯になりやすい生活習慣・キッズ予防プログラム

【虫歯になりやすい生活習慣】
まだ乳歯だから大丈夫、虫歯がないから大丈夫、そんなふうに考えていませんか?
お子さまが虫歯になるかならないかは、出来るだけ早いうちから予防歯科の診察を受けているかどうかで決まります。ただし歯を簡単に削ってはいけません。虫歯の治療は慎重に行なわなければならなく、精密に慎重に進めて行くにこしたことはないのです。また、虫歯は虫歯菌による病気です。年齢が低いうちに虫歯になる口内環境をつくってしまうと、そのまま永久歯も虫歯になりやすくなってしまいます。

子どもにとって、歯医者は怖いところというイメージがあるかもしれません、最近では子供専用のテーマパークのような歯科医院も出来ていますね。子ども時代に、虫歯になってから歯の治療を受けるのではなく、予防歯科が一番大切です。きちんと家庭で歯みがきをしているつもりでも、磨き残しがありそこを放っておくと虫歯菌が増えていく環境が出来上がってしまいます。予防処置では、虫歯菌を徹底的にコントロールし虫歯菌を寄せ付けない環境をつくります。併せて、栄養士より食事指導もします。

北欧では予防歯科に力を入れている結果、今や子どもの虫歯はほとんどありません。国の取り組みももちろんですが、家庭内で親が予防をしっかりと心がけていれば、子どもの虫歯は防げるのです。

【キッズ予防プログラム/キッズ予防的虫歯治療】
東京国際歯科では、まずはお子様の年齢に合わせて生活習慣、食習慣(主食・間食の取り方)と口内環境をチェックします。虫歯になりそうな口腔環境かどうかを検査して、一人ひとりのお子さまの状態にあわせた予防プログラムを計画します。歯科医師だけではなく、歯科衛生士、栄養士がチームを組んでお子様の予防に取り組みます。また、フッ化物の使い方、虫歯の予防につながる食品、虫歯になりやすい食品などを積極的にご紹介しています。
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