北欧の歯科事情

【北欧の歯科事情】
フィンランド、スウェーデン、ノルウェーといった北欧の国々の子供にはむし歯がほとんど無く、80歳になっても平均20本の歯があります。(日本の80歳は平均13.9本です)どうしてでしょう?
日本では「歯が痛くなったから」「詰め物が取れて痛い。噛みにくい」等不都合が感じられたときに歯医者さん嫌々行くというのが現状です。

北欧の人達は、痛くなって治療に行くのではなく予防の為に歯の検診に行くのが一般的です。国の政策として歯の予防に取り組んでいるスウェーデンでは、歯周病やムシ歯の有無に関わらず定期的に歯医者さんに通って歯と歯肉の検査や歯科衛生士のオーラルケアーを受けています。

当院の理事長は20年前に北欧スウェ−デンのイエテボリ大学に留学し、北欧の歯科医療を学んでおります。そして当院の歯科医師、歯科衛生士も北欧の国々に習い、北欧式予防をベースとし出来る限り歯を守って行くプログラムを導入しました。また本院の南青山診療室「宮下歯科」では、世界基準で見てもトップレベルの歯科医療を行い、実際に長年通われている患者さんの歯の健康状態は維持され続けています。ここ東京国際歯科 六本木でも、本院の宮下歯科同様に、何年か先に当院に来院する患者様のほとんどが、'口腔健康管理' を目的とし、歯を削ったり詰めたりすることの無い歯科医院になれることを目指しています。

●治療したのに、またむし歯が出来てしまう
● きちんと歯磨きしているのに歯肉の出血があったり口臭に悩んでいる
● 自分の歯を抜きたくない
● これ以上歯を削ったり被せたくない

そんな方には・・・
虫歯や歯周病がなく80歳になっても自分の歯で食生活を営める'北欧式の予防歯科'をお勧めします。

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