少しでもむし歯の症状があれば早めの治療を

むし歯治療むし歯学で言うところのD3以上になると、治療が必要です。たとえば、しみるような症状を放置していると歯髄が死んでしまい、さらに根管内に感染を引き起こす可能性が高くなります。

歯がしみても、しばらくすると症状が消えてしまうことがあります。そのため「気のせいかな」と思ってそのまま放置してしまう方もいます。しかし実際には、放置している間に感染が奥深くまで進んでいることもあるのです。とにかく問題を大きくしないことが重要です。

このような根尖部の問題は、治療したからといって必ず治るわけではありません。むし歯の専門医がマイクロスコープを使い、時間を十分に取って治療をしても治るのは約80%です。ですから、このような状況になる前にしっかりと管理していくことが重要なのです。

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