細菌を除去する北欧式根管治療で再発を防ぎます

成功率の高い北欧式根管治療。精密な診査・診断により、マイクロスコープを使ったベストな治療をご提供します。

北欧式根管治療

一般的な根管治療は根管の中を清掃して詰め物を詰めるだけですが、当院が行っている北欧式根管治療では、根管の中から細菌がなくなるまで治療を続けます。細菌をすべてなくすことで再発のリスクを極限まで下げることができるからです。

マイクロスコープ(拡大顕微鏡)を使ってのチェックに加えて、根管から採取した細菌の培養検査を行います。これらの精密な検査を行うことで、根管治療の成功率を上げることができます。

北欧式根管治療の診断ステップ

北欧式根管治療の診断ステップ北欧での根管治療は次のようなステップで診断されますが、残念ながら日本ではここまでの配慮はされていないことが多いのが現状です。

●根管(歯髄、根尖部の疾患)の診査・診断
●根管治療の必要性の診断
●根管治療の治療方法の選択

【診断ステップ1】根管(歯髄、根尖部の疾患)の診査・診断
まず病気があるのかどうか、その程度は?という点の問診を行います。ここで重要なのは「痛みのタイプ」です。とても強い痛みを訴えるような場合でも、実は抜髄が必要ないことも多いのです。

・歯の表面の神経が刺激を受けて鋭い痛みを感じている
・本当は歯ぐきの痛みだった
・治療後、徐々に痛み出した

これらの痛みのタイプは、抜髄をしなくて済むかもしれません。抜髄が必要となるのは、歯の奥深いところにある神経が反応している際に感じる鈍い痛みです。ここで診断を誤ると、必要がないのに神経を抜く、といったことになり兼ねません。

【診断ステップ2】根管治療の必要性の診断
根管治療では、今すぐ治療したほうが良い場合と、慌てなくても大丈夫な場合があります。痛みを感じていなくても治療が必要なこともありますし、治療して間もなく歯が痛むといったときには、少し様子を見ることで痛みが治まり治療しなくて済む場合もあります。

自覚症状がある方には治療を行うことが多いですが、緊急性を診断することも根管治療においては重要な要素です。

【診断ステップ3】根管治療の治療方法の選択
根管治療の方法は大きく分けて3つあります。

・被せ物を外して土台を削り取り、根の中を清掃する方法
・被せ物は外さず、被せ物や土台に小さな穴を開けて根の中を清掃する方法
・被せ物を外さず、外科的に手術で治す方法

どの方法を選択するのがベストかは、症状によって異なります。当院では常にベストな方法をご提案いたします。

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